エフェクチュエーション(第2版) 市場創造の実効理論

サラス・サラスバシ―(著)
加護野忠男・吉田満梨(監訳)
磯田貴道・高瀬進(訳)

不確実性に向き合う、すべての人へ

市場を創造する行動原理を体系化した世界的名誉待望の最新版!

発売日:2026年9月予定

目次

  • 翻訳者まえがき
  • 図表リスト
  • まえがき/レスター・レイヴ
  • 序文/サンカラン・ベンカタラマン
  • 謝辞
  • イントロダクション

PartI 経験的探訪 起業家的熟達

第1章 研究対象は何なのか、そしてなぜそれが研究対象となるのか
第2章 何を、どのようにして発見したのか
第3章 私の発見についての解釈

PartII 理論的探訪 エフェクチュエーション

第4章 エフェクチュエーションを理解する:問題空間と問題解決の原則
第5章 エフェクチュエーションを理解する:エフェクチュアル・プロセスの動学
第6章 エフェクチュエーションを成果に結びつける

PartIII 通過地点

第7章 「人工物の科学」としてのアントレプレナーシップ
第8章 競争優位と起業家的機会
第9章 エフェクチュエーションに基づく経済学の哲学と方法論
第10章 人々の希望の中に存在する市場

PartIV 進むべき方向

第11章 世界制作の方法
  • エフェクチュエーションヘのあとがき:次に来るものは何か?
  • 付録 E5のプロトコル
  • 参考文献
  • 監訳者による解説/加護野忠男
  • 索引

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